集合的無意識を感じた時/その2

潜在意識

ユングが提唱した集合的無意識。
人の思いは繋がっていると感じた時のことをいくつか書きます。

強い気持ちで言葉にしたことが届いた

旧ブログの記事

強い想いで大泣きしながら
「B、お願い 100万ちょうだい」 (例え)
って一人で言いました。

それから数週間後にBから電話でいきなり  
100万あげようか?」 って。

言ったその日に想いが飛んだのか、電話してる最中に私の無意識があっちに行ったのかはわかりません。

でも、その人の人生の中で、100万を人にあげたいなんて考える人じゃないからそこに驚いたのです。

これは17~8年位前の出来事なので、記憶が薄れているのですが、この記事には例えという形で濁しましたが、本当に100万円って言ったか、10万円だったかのどちらかだったと思います。
それを電話に出て、挨拶した後すぐに相手がその言葉を言い出したのです。
その時私はその金額が必要なのではなく、その人絡みでその金額を使ったから出た金額でした。
相手は、そう私が思ったことも、その数字を知っていたわけではなかったのです。
特にお金を出さない人(笑) 凄くお金持ちなのに…の人でした。
その時本気で言ったかはわかりません。
でもその時はそう思ったとして、私が「うん」と言っても結果実現しない人です。
心が届いて、相手の良心が一瞬でも動いた可能性は勿論あります。
一番は、その言葉が強く飛んだことの方が確かでした。

繋がりやすい人もいる

当時、頻繁にシンクロが起こってた相手がいました。
ほぼ毎日電話で話す女性でした。
その方とのことをいくつもブログに書いていたのですが、その中の1部を紹介します。

旧ブログの記事

テレビで假屋崎さんが美輪さんのアドバイスで
赤いパンツを履いていたら、いい事ばっか」って言っていたので、早速私も試して、それを彼女に話しました。

今度は彼女が友達から海外のお土産で貰ったと…。
お土産にパンツは初めてで、しかも赤!って驚いていました。

彼女に大国様の話をすると「大国様のお守りを友人から貰った」と。

いろんな事が続いて、彼女曰く、他の人とは起こらなくて、私とだけ起こるって言っていました。

私としてはよくある事で、自分が願ってる事が人に起きたりして、ちょっと淋しかったりもあります。

シンクロか予知か

昔、業務委託のバイトをしていて(占いではなく)、在宅だったのですが、毎日仕事に入れと電話が来ていました。
家族がいようが、寝ていようが、その方担当者の気分でかかってきていました。
その頃のことです。

旧ブログの記事

歯を抜いた日、痛くて寝ていました。
突然仕事の着メロが耳の中でなりました。
そういえば今日は仕事の人から電話来ないな?と思った瞬間、同じ着メロが現実になった。

どっちが先に思い出したかはわからない。
予知か想念で恐れを引き寄せたか…

思っていたら電話がかかってきただけでしたら、以前も友人との電話のことを 集合的無意識を感じた時/その1 に書いたように、どちらかの思いが飛んだことになりますが、直前に耳の中でその人用の着メロが鳴って、すぐに本当に耳の外で同じ音がなったので予知とも考えられます。
(占いではない予知や霊聴の多くあった時期なので)

直メロを思い浮かべたことで聞こえて、それが飛んであちらがかけてきたのも0ではありません。
思い浮かべた音というよりメッセージが入る時と同じような形の音だったので、予知の可能性が高いと思います。
でも、それも含めて、集合的無意識の一つのグループ・固まりで現象ということだと思います。

人に思いを送る事は可能です。
もちろん映像としても。
毎回ではありませんが、みんな出来ることなのです。

では又~

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